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UDF4

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概要
UDF4(UDF four)は豊富なUDFライブラリ開発経験をもとに ハートソリューションズが作成したUDFを操作する 軽量かつコンパクトなライブラリおよびツールです。
詳細
組み込み現場におけるライブラリやモジュールに対する要求には様々なものがあります。 弊社でも過去の開発において、この問題に直面することも多く、その度々に アドホックに対処して参りました。

UDF4では過去のこのような反省点から以下の4点をコンセプトとし、開発されたライブラリです。

  • UDFの様々なバージョンに対応していること
  • 小メモリ、小サイズで動くこと
  • むやみやたらとメモリ割付をしないこと
  • 様々なプラットフォームで動作すること


UDF4は全てソースはCで書かれており、極めて軽量・コンパクトで、 バイナリサイズは160kしかございません(i386, gcc 4.2.1でコンパイル) ReadOnlyの場合は120kとよりコンパクトになります。

また、mallocの回数は必要最小限に抑えられており、 フラグメンテーションを最小限に抑えることができます。

Virtual Partition Mapや Metadata Partition Mapにも対応しており、 多くのUDFバージョンのファイルを操作することができます。

APIは直感的に分かりやすいUNIXタイプのAPIとなっており、 ファイルの操作(open/close/read/write)などが通常の ファイルのように行えます。
ポイント
UDF4をご利用になってみたいという方は UDFVのお問い合わせフォームより お問い合わせください。

詳細仕様、ライセンス、利用料等折り返し返信いたします。
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